平成16年1月5日(月) 午前7時50分から、本社1F機械センターにて 恒例の「年賀式」が行われた。
社長 年頭のあいさつ
皆さん、新年おめでとうございます。平成16年、本日より仕事始めです。 昨年は、業務に精励していただき、誠にありがとうございました。 今年も元気で1年間、ともにがんばりましょう。よろしくお願いいたします。 たいへん晴天に恵まれた正月でございました。 それぞれ皆さん、信念に堅い決意を固められたかと思います。家内安全、商売繁盛、そして日本の平和、 世界の平和ということを祈念されたと思います。 世界中どこでも平和で何事もないようにということです。 広い世界です。地震もあり、台風もあり、紛争もあるわけですが、なるべく少ない方がいいということ ではないでしょうか。 非常に幸先のよいスタートではないかと思います。 昨年来、景気も回復して参りました。 そして今年は力強く回復する年といわれています。 十数年間不況でしたが、ようやく脱却することができて参りました。 そして特に中部地区は、いよいよ中部国際空港の開港、来年2月です。 ラストスパートをかけての総仕上げです。 非常に我が社もよい恩恵を受けると思っております。 チャンスを逃がさないようにしていきたい。 そして万博です。 来年3月に向けて、これも総仕上げにかかってきます。 それぞれの仕事が総出で追い込みをかけ、そして完成する。 今年中には、完成してリハーサルが行われる。 完全に準備完了ということではないでしょうか。 そして世界中から1500万〜2000万の人が集まる。 せっかく、愛知県が数千億円をかけて、始めた万博です。 今後100年間、愛知で行われることは無いと思われます。 このチャンスに、昨年、入場券を配りましたが、もう1回、今年も配る予定です。 できるだけ、このチャンスに多くの足を運んでいただき、見聞を広めていただきたいと思います。 遠くの広島や福岡でやったら、そうはたびたび行けないが、全く足下の地元です。 何回か足を運んで盛り上げてもらいたいと思います。 次の2010年、上海万博、なかなか行くことはできません。 中部地区は、たいへんな物作りのチャンピオン、工業生産日本一27年です。 これから、非常に活況を呈すると思います。 一番好ましい姿で、来ております。 復活が難しいのではないかと思われていた、重厚長大、大きなもの、鉄鋼産業、重機械、そしてトラック その他、様々な大きなものが復活して参りました。 そしてこれらがこれから力強く、進んでいくということ、また、去年12月から開始された、デジタル放送。 こういったデジタル関係、ほぼ全部が、正月の休みを返上して、大増産しているところです。 誠に21世紀らしい仕事が始まったと、21世紀らしくなってくるということです。 なかなか不況から脱却できなかったのが、これから力強く、かのドラッカー博士が申しましたように、 21世紀は日本の世紀、Japan as No.1 ! 日本こそ世界チャンピオンということが実感としてこれから 湧いてくるわけです。 この十数年間、自信喪失しておったのが、これから自信を回復して、力強く進むというのが、日本経済です。 我が社も大きな好影響を受けるわけです。 トラックでは、昨年末に、川崎のトラック工場から大規模な工場の塗り替えを受注いたしまして、27日 から約100名が入って仕事をしております。 これからも続々、出てくるであろうと思います。 長年、設備投資、その他をやっていなかった。それが溜まっているので一斉に始まるのではないかという ことで、大いに期待されるところです。 特に中部地区は、自動車産業も好調で、第2東名、第2名神が続々に開通していきます。 この万博で関連工事が総仕上げに入ってくるということで、今年は、全く良い年になるのではないかと 思います。 それぞれ、チャンスがたくさん来るので、チャンスを逃がさないように、キャッチしてもらいたい。 また、情報化社会、それぞれにニュースが入ってくる。ちょっとウチでは難しいのではないか、不向きでは ないかというような仕事も、是非どんどん情報を上げていただきたい。 連絡・報告・相談を密に行うことが情報化社会を制するということです。 本格的な21世紀の時代に入ってくるということです。 何事もチャンスを捕らえたら離さない、必ずモノにする、逃がさないようにするということが、一番大事か と思います。 一ランク、二ランク上の仕事に挑戦をする。また、新しい知恵を絞ってやる、組み合わせを考える、自分の ところだけでは十二分に力が発揮できなかったら、二つ三つ組み合わせてモノにしていく。こういうのが、 21世紀であります。 これから非常に明るい、情勢になってきました。多大なるチャンスを逃がさないように、一年間、元気で やっていただきたいと思います。 今年、皆さんのご多幸を祈ります。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
副社長 手締め
皆さん、あけましておめでとうございます。 社長の話がありましたが、今年は景気が良くなるという予想がおおいにされておりますし、まだ数字が確定 しておりませんけれども、昨年度、当社においても、やや低迷しておりました売上高も、プラスに転じま した。 今年は、もっと景気が良くなるといわれております。建設業もすべて含めてということではありません。 まばらではありますけれども、少なくとも日本国全体の景気としては悪くないということが言われており ますので、後れをとらないように、すくい取って、昨年以上の業績を上げていきたいと思います。 今年がより良い年になりますように、皆さんのお手を拝借したいと思います。 それでは、三本締めで締めたいと思います。 ヨーオ! シャンシャンシャン・・・ ありがとうございました。
ん太鼓
一打入魂
以上